クオレのお団子物語

こんにちは、クオレです♪ 日々の出来事を気のむくままに書いています。              他、はまってたゲーム「PHANTASY STAR UNIVERSE」や「モンスターハンター」の事も☆

沖縄旅行えぴそーど6

絵文字名を入力してくださいみなさんこんにちはっ!
沖縄旅行のお話です。
沢山の思い出もついに今回の記事で最後を迎えます!

できれば皆様には「ひめゆりの塔」の記事を読んで欲しいです。
そして今を生きる人間として忘れてはいけない事、
平和や命の大切さを感じていただけたら幸いです♪

長文で私の文章力では読みにくいかもしれないけど、私の想いを込めて書きました。
みなさんの気持ちも書いて頂けたら嬉しいです


前回の話はこちら
沖縄旅行えぴそーど1
http://cuore19.blog80.fc2.com/blog-entry-105.html
沖縄旅行えぴそーど2
http://cuore19.blog80.fc2.com/blog-entry-106.html
沖縄旅行えぴそーど3
http://cuore19.blog80.fc2.com/blog-entry-107.html
沖縄旅行えぴそーど4
http://cuore19.blog80.fc2.com/blog-entry-114.html
沖縄旅行えぴそーど5
http://cuore19.blog80.fc2.com/blog-entry-119.html

◇ひめゆりの塔◇
第二次世界大戦末期。
沖縄に上陸した米軍と戦うため、多くの学生が戦争に参加する事になりました。
男子学生は兵隊として、女学生は看護婦として。
沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一女学校から222名の生徒、18名の教師が動員されました。
戦後その人たちをひめゆり学徒と呼ぶようになり、
戦死した彼女達の慰霊碑として建てられたのがひめゆりの塔なのです。

RIMG1061.jpg 戦死したひめゆり生徒達の名前が刻まれていました。
 明るい沖縄の日差しを受ける慰霊碑は、
 それを見る私達に平和と命の尊さを訴えかけているようでした。
 今でも多くの人達が顕花を携えて、ひめゆりの塔を訪れています

隣に建てられた資料館では当時の女学生の手記をみたり、
わずかに生き残ったひめゆり女学生の話をVTRで聞くことができました。
戦争に動員される前、女生徒達は現在と同じような楽しい学校生活を送っていました。
勉強はもちろん、籠球・排球(今で言うバスケ・バレー)などの部活。
学生寮では毎年美人コンテスト等も行われていたようです。

そんな彼女達に、前線で戦う兵士の治療の為にと陸軍病院に勤務する命令が出されます。
病院といっても防空壕のような場所で、中には負傷した兵士が数多く横たわり、
ろくな医療道具もない中、次々と運び込まれる兵士達の治療を寝る間もなく看護したそうです。
女学生の中には戦争に行ってもすぐに帰れると思っていた者も多かったらしく、
たいした持ち物を持たずに戦前に出た子もいたらしいです。
飢えと乾きを訴える兵士に水を飲ませようとしても、負傷して顎がなくなっており、
傷口に沸くウジを除けながら、管を通して水を飲ませるなど当たり前。
もう治療とはいえないような看護だったらしく、壕の中は腐敗臭と汚物の匂いでむせ返り、
傷で苦しむ兵士のうめき声が絶えない、まさに地獄さながらだったようです。

そんなある日ついに日本軍から、ひめゆり達に解散指令が出されます。
それは「解散して各々の行動は各自の判断に任せる」というもの。
米軍に進行された軍はすでに統制がとれず、ひめゆり達は事実上戦前に放置されてしまったのです。

そんな彼女達の運命は、
壕を出て彷徨っている最中に米軍に射殺されてしまった者。
米軍に殺されるならと、断崖に身を投げて自決する者。
壕の中で最後まで治療を続け、毒ガス弾を投げ込まれ命を亡くした者。

資料館には、ひめゆり一人一人の写真と名前、そして命を落とした最後の瞬間が書かれていました。

こんな悲しい卒業アルバムがこの世に他に存在するでしょうか。

みんな15〜18歳という若い命。
こんなことで命の幕を閉じるために彼女達は生まれてきたのでしょうか。

以前にも原爆の記事で書いたけど、
私はこの世には死んでも仕方のない人間なんて、たった一人でも居ないって思います。
国のためとか、そんな建前で人間の命を奪う行為に参加させる。
そのせいで命を落とした彼女達に、誰がなんと言って詫びる事ができるのでしょうか。

私は彼女達の写真をみて、心の中で何度も何度もごめんなさいと謝るしかできませんでした。
そんな自分がとてもはがゆく、決して彼女達の命を無駄にしてはいけないって思った。

きっと沖縄の人たちは彼女達の命を尊び、これからもこの地を大切にして行くことでしょう。
もしこれから沖縄に旅行などで訪れる時があったら、皆さんも是非一度彼女達の人生に触れて、
戦争の悲惨さと平和の大切さを感じて欲しいと思います。

         ひめゆりの皆さんのご冥福を心よりお祈りします



◇DFSギャラリア◇
その後お昼ご飯のソーキソバを食べた後、気分一新して沖縄最後の観光地へとやってきました!
国内旅行なのに世界各地にある免税店「DFS」にて海外旅行気分でブランド品をショッピング♪

RIMG0990.jpg 「行きます!」
 実はこの日、この時の為に貯金を・・・フフフ
 強風で髪がボサボサなのは許してください



明らかに今までの観光地より足早なわたし

中に入ると・・・
はれってほれってひれんらー♪

中は写真撮影だから載せられないけど、ずらりと並んだブランド店の数々!
カルティエ・バーバリー・ブルガリ・セリーヌ・ディオール・フェンディ・ブルガリ等など
もう何時間みててもみたりないくらいの商品の数々♪

既にわたしのテンションはファミ通CUPのマガシ並み

彼氏そっちのけであっちを見たり、こっちを見たり。

以前私のパパが中国で300円で買ってきてくれたプラダとはものが違う!

で、結局買った商品はこちら

RIMG1106.jpg シューエムことshu-uemuraのブラシSET
 以前から使いやすいという評判だったので欲しかったんだ♪




RIMG1101.jpg LANCOMEのマスカラ
 これは友達たちへのお土産に3本1SETを。で一人に1本づつ配ると♪
 化粧品のお土産は好みがあるので難しいけど、マスカラは大抵OK。
 これは新商品で先がカーブになってて、一発で決まる使いやすさ!


RIMG1111.jpg FENDIのお財布
 今使ってるのが大分汚れちゃたので新しいのが欲しかったとこ。
 見た目も可愛いし、中も使いやすくお気に入り♪
 はい、ちゃんと自分で買ったんだってば!


RIMG1109.jpg お財布を買ったらFENDI限定のフィギュアがついてきた(笑
 ベアブリックという種類で、コレクターさんもいるみたい?



って感じで沢山お買い物が出来ました
ちなみに店内で購入した商品は空港の登場ゲート向こうにあるDFS空港店内で引渡しです。


そしてついに沖縄を離れる時が

RIMG1092.jpg 飛行機の窓からみる沖縄の海はどこまでも青くキレイでした。
 「絶対、絶対にまた来るからね♪」




RIMG1100.jpg 帰りは一番後ろの席でした。(意外とレア?)
 で隣には移動の為かキャビンアテンドさん達が5名ほど座ってた。
 みんなキレイだなーって見てたら彼氏も見てた



台風の影響の心配とか不安もあったけど、あっというまの三日間でした。
接してくれた沖縄の皆さんはとっても親切でほがらかで

太陽の島沖縄って、海も大地もそこに住む人々も全てが太陽なんだって
そしてそんな沖縄の言葉で私が以前フレさんに教えてもらった素敵な言葉。
それをこのブログをみてる皆さんにも贈りたいです。

なんくるないさ♪  なんとかなるよって意味です

これで私の夏旅行のお話は終わりです。
全部で6記事にもなって上手にまとめられたかあまり自信はないけど、
今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました♪

ほんのちょっとでも沖縄の魅力・素晴らしさが皆さんに伝われば嬉しいです絵文字名を入力してくださいマタネー


COMMENT

●NO TITLE

こうやって見るといろんなとこに行ったんだね〜♪
沖縄の楽しさ、素晴らしさがとても伝わってきたよ〜ヾ(=^▽^=)ノ
わたしも沖縄行きたい〜♪

ファミ通CUPのマガシ並みってすごいテンションだね〜Σ(・口・)
わからなくもないけど〜^^;

●NO TITLE

記事作成お疲れ様でした
沖縄を満喫できたようですね、次に行く時はパック旅行ではなくフリープランでしょうかね
それにしても免税店で気合が入るあたり、微笑ましいやら、放置される彼氏が可哀想やら…w

ひめゆりの塔、平和な時代の日本に住んでいると忘れがちですが、ほんの60年ほど前には世界中が戦争状態で非業の死を遂げた人々が居たこと
彼らの犠牲の上に今のワタシたちの生活があることを忘れてはいけないと思います
陳腐な言葉ですが「平和が一番」です

●返信です♪

>コギーさん
観光ツアーでいったから色んな場所を効率よく回れました。
記事にのせなかったけど、他にも何箇所か行った場所もあるんだよ。
私の記事で少しでも沖縄の魅力が伝わったのなら嬉しいですv-410
機会があれば是非、コギーさんも足を運んで下さいね♪
もちろん「めぇぎどぅぉぉ!」とは叫びませんでした(笑

>評議長@紅蓮姫さん
本土の観光は結構みてまわったから次は海で遊びに行くか、
宮古島とか西表島など離島めぐりもいいかな〜って♪
少なくともあと2回は行ってみたいかな。
今まで戦争の被害や犠牲の話を何度も聞いたことあったけど、
空爆で10万人死んだとか、爆弾で多くの人が亡くなったとか、漠然としたものが多かったです。
けれど、ひめゆりの塔では生徒それぞれがどんな風に最期を迎えたかを知ることができます。
それの殆どはあまりにもむごたらしい、悲惨であり壮絶な命の終わりでした。
やっぱり戦争の怖さを知るには、
大規模な数字だけでなく最前線の惨状を知る事も大事なんだと痛感しました。
平和が一番と思う気持ちはとっても素晴しいと思います。
確かに良く聞く言葉だけどその大切さを心に染み込ませて生きる事が、
いまを生きる私達に課せられた最も重大な使命なのではないでしょうか?

●いい体験なさいましたね

神秘です。
僕はひめゆりの塔は、話で聞いただけで、実際行ったことはありませんが、
想像以上にひどいありさまだったんですね。
クオレさんの哀悼の意は、きっと天国の彼女たちに届いたことでしょう。

●NO TITLE

はろろ
楽しい記事ありがとね&おつかれさんね

でも、楽しいだけでなく、いろいろ体験したり
考えることあったみたいで、いい旅行だったね

こんど記事以外のことも、話聞かせてなw

●返信です♪

>神秘さん
実際にはもっとこと細かく当時の凄惨な状況が書かれていました。
また対照的に当時の学生の楽しい生活も知ることが出来、
その天国と地獄のギャップが、さらに戦争の悲惨さをまざまざと照らし出していました。
あの地を訪れた多くの方の哀悼の念が、彼女達の魂の安らぎになっていると思いますv-410

>Leonidさん
そーですねー、楽しい事も勉強になることも沢山あって充実した旅行でした♪
やっぱり見聞を広めたりする大切さを忘れてはいけないなって思います。
レオニードさんも機会があれば是非一度沖縄に行ってみて下さいねv-411

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